2014年05月26日

アジア食堂やら十数年ぶりの再会やら

先週土曜日は土曜日のツバメ「喫茶室ツバメのアジア食堂」にお越し頂きありがとうございました。
しっかり味のごはんと究極のさっぱりおやつの相性が良かったな〜と自画自賛の私たちでしたが、お客様にも楽しんでいただけていたら幸いです。
アジアごはんやっぱり大好きです♪これからも定期的にアジア食堂開催できたらいいな〜と思います。
来月はちょっと早めの開催となる予定です。また決まり次第お知らせいたします!


IMG_2117.JPG

労働後のカルピスがおいしい季節になってきました。炭酸は箱買いです。
このグラスなんともいえないレトロ感。おばあちゃんの家のものです。
おばあちゃんの家にはこういったセンスの良い食器が揃っていてびっくりします。どれも古いものなのですが、その昔にこういう食器を使っていたのは素敵だな〜と思います。

そんな労働の後、十数年ぶりの友達から突然連絡があり、松江に来ているというので急遽会うことに。
おそばが食べたいということで、きがるそばへ。(突然電話していろいろ教えてくれた友人たちありがとう)

IMG_2119.jpg

遅い時間でしたが無事おそばにありつけました♪
十数年ぶりでしたが、全く違和感無く、楽しい時間でした。
なんでも前日の夜急に思い立って車で出発して、PAで寝て、朝松江に着いて温泉入ったり松江城散策したりしていたそうです。なんというフットワークの軽さ。
一人で車で九州や東北まで行っちゃったりするそうで(しかも下道)。なんだかかっこいいな〜。
久々にいろいろ話が聞けて楽しかった!!
しかしながら、松江に住んでいるのにちゃんとご案内できないのが残念すぎたので、これからは意識して松江の良いところをぱっと言えるようにしたいと思います。


書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫) -
書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫) -

久々の読書日記。
なんと、ずっと前に載せた「書店ガール」をようやく読み終わり、2を読み始めました。どんだけ読むのが遅いんでしょう。。。
この調子だと今年小説10冊の目標が達成できるかどうかです。なんとかがんばります。


センス入門 -
センス入門 -

ざっくりと読みました。
ふむふむ・・といった内容。
感想もざっくりしすぎてすみません・・。


posted by さつこ at 14:30| 島根 ☔| Comment(0) | 読書メモ(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

読書メモ(小説)

贖罪 (双葉文庫) [文庫] / 湊 かなえ (著); 双葉社 (刊)
贖罪 (双葉文庫) [文庫] / 湊 かなえ (著); 双葉社 (刊)

今年4冊目。

読み始めてまず最初に思ったのは「告白」に似てる、です。
それぞれの視点から語られているのと、特に、先生が語る回は語り口調もそっくり。
話自体は全然違うんですが、読後感は全く同じ。
むしろこっちの方が心にどすんと来るものがありました。
そして告白と同じでおもしろい、というのとは違うけど、一気に読んでしまいました。

これも映像化されてるのでちょっと気になります。
他の作品も気になるところですが、当分はいいかな。

順調に目標の10冊に向けて進んでおります。



posted by さつこ at 23:05| 島根 ☀| Comment(0) | 読書メモ(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

読書メモ(小説)

真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫) [文庫] / 大沼 紀子 (著); ポプラ社 (刊)
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫) [文庫] / 大沼 紀子 (著); ポプラ社 (刊)

ドラマもおもしろいけど本もなかなかおもしろかったです。
でもドラマの方が好きかな〜。
感想になってないですね・・。語彙が貧困すぎる。。



やっと3冊目です。
今年中に10冊いけるかな。
がんばろう。




posted by さつこ at 11:41| 島根 ☀| Comment(0) | 読書メモ(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

読書メモ(小説)

2013年は小説を10冊読むという小さい目標をたてましたので、読んだ本を記録していこうと思います。
感想はあくまで個人的なものですので参考になさらずに。


★2013 4/28 読了
舟を編む [単行本] / 三浦 しをん (著); 光文社 (刊)
舟を編む [単行本] / 三浦 しをん (著); 光文社 (刊)

本屋大賞で話題の本なので気になっていました。
こういう世界があるんだと、興味深く読みました。
が、本屋大賞で騒がれた割に普通だな、という印象でした。
普通に読みやすくて面白かったです。
(ほとんど小説読まないのに上からですみません。。)
夢中になって読む、というのとはちょっと違いました。
私の勝手な印象ですが、まじめさんが自分のことを「俺」と言っているのに違和感が。。。
「僕」と言って欲しかった!(どうでもいいことですが)
映画を見るべきか悩むな〜。



★2013 4/8 読了

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) [文庫] / 湊 かなえ (著); 双葉社 (刊)
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) [文庫] / 湊 かなえ (著); 双葉社 (刊)

それぞれの視点で語っているのがおもしろかったです。
内容はおもしろいとかそういう内容でもないですね。
これがどういう風に映像化されたか気になって、DVDも見ましたが、私はあんまりでした。
独特の世界観でした。
松たか子さんや木村佳乃さんの存在感がありすぎて子供たちが薄かったような。
posted by さつこ at 10:10| 島根 ☁| Comment(0) | 読書メモ(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする